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〒880-0933 宮崎県宮崎市大坪町西六月2207-1

宮崎市/小児科/予防接種/インフルエンザ

予防接種

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ワクチンで防げる病気があります。 KNOW VPD! VPDを知って子どもを守ろう
宮崎市郡医師会
こどもの救急

ワクチン接種のスケジュールを立てさせていただきます

「ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日」←クリックしてください。
生後間もない赤ちゃんのワクチンスケジュールのご相談は赤ちゃんのお名前が決まった頃がおすすめです。
お気軽にご相談ください。

特に生後間もない赤ちゃんは6ヶ月までに受けていただくワクチンの数も多く、接種のスケジュールも大変複雑になってきています。
当クリニックでは、ワクチンの接種がスムーズに進むようにワクチン接種のスケジュールを立てさせていただいております。
 

予約方法とお薬処方の注意点

予防接種は月・火・水・金・土の13:45~15:30に完全予約制で行っております。

予約を希望される方は直接受付窓口電話(0985-52-8181)にお電話ください。
★予防接種・健診の予約受付時間帯
    (午前) 
9:00~12:15(午後)16:00~17:45

 

予防接種は約20分間隔にて予約枠を設定し、待ち時間があまり出ないよう受付時間をずらしてご来院いただいております。
予約時間に遅れますと、後の方のご迷惑になりますので遅れないようにご理解とご協力をお願いいたします。


(お薬処方は一般診察時間帯でお願いします) 
お薬処方を予防接種の時間帯に希望されますと皆さんの待ち時間が長時間になる可能性があります。
一般診察の時間帯への予約変更をお願いしております。
お手数ですが、予約当日の午前中までにご連絡いただけますようにお願いいたします。

予防接種時に持参するもの

  1. 親子健康手帳(母子手帳)※(お忘れの方は接種ミスにつながることも考えられますので接種することができません。必ず持参してください。)
  2. 診察券
  3. 保険証(公費のみ、住民票確認のため←保険証のない場合も住民票の確認ができれば接種できます)
  4. 予診票(つぐみセットについているもの又は来院時にお渡ししている場合のみ)
    予診票は必要事項を記入のうえ持参してください。

 

当日の流れ

受付カウンターで受付票に名前を記入。

親子健康手帳、診察券、保険証、記入済予診票を提出。
(予診票がない場合は受付時にお渡しします)

お熱は受付にてスタッフが測定します。

受付時にお渡しした予診票を記入し受付へ提出。

スタッフにて親子健康手帳の準備、予診票のチェックが終わりましたら順番にお呼びします。

接種が終了したら、待合室でお待ちください。

会計カウンターで、本日の注意事項、今後の予防接種の予定を説明しお預かりした親子健康手帳などをお返しして終了です。

接種後30分以内はお子さんの様子に注意していただき、なにかありましたらご連絡ください。

今後の予防接種の予定をたてるお手伝いもさせていただいております。お気軽にご相談ください。

予防接種の種類

KNOW・VPD VPDを知って子どもを守ろう

予防接種について詳しくお知りになりたい方は下記URLを参照してください。

http://www.know-vpd.jp/vc/

当院で接種できるワクチン

定期接種

DPT/IPV(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)・・・4種混合

  • 生後3ヶ月~90ヶ月未満(7歳6ヶ月未満)
    1期初期 3回(20日以上の間隔で)
    1期追加 1回(初回終了後6ヶ月以上) ※計4回接種

DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風)・・・3種混合
<DTP/IPVを接種されている方は対象外>

  • 生後3ヶ月~90ヶ月未満(7歳6ヶ月未満)
    1期初回 3回(20日以上の間隔で)
    1期追加 1回(初回終了後6ヶ月以上) ※計4回接種

単独不活化ポリオ
<DTP/IPVを接種されている方は対象外>

  • 生後3ヶ月~90ヶ月未満(7歳6ヶ月未満)
    1期初回 3回(20日以上の間隔で)
    1期追加 1回(初回終了後12~18ヶ月) ※計4回接種

注)生ポリオワクチンの接種回数により、不活化ポリオの接種回数が異なります。

生ポリオ(1回接種)→(1期初回)不活化ポリオ2回接種(1期初回)
             (1期追加)1期初回終了後、6か月以上の間隔で1回接種
生ポリオ(2回接種)→不活化ポリオ接種必要なし

 

Hib(インフルエンザb菌)

  • 生後2ヶ月~5歳未満4(4歳まで)
    接種開始月齢―生後2ヶ月~7ヶ月未満
    初回3回(4~8週間隔)
    追加1回(初回終了後7~13ヶ月) ※計4回接種

<接種開始月齢により、接種回数が異なります>

接種開始月齢―生後7ヶ月~1歳未満
初回2回(4~8週間隔)
追加1回(初回終了後7ヶ月~13ヶ月) ※計3回接種

接種開始月齢―1歳~5歳未満
1回接種 ※計1回接種

小児用肺炎球菌

  • 生後2ヶ月~5歳未満4(4歳まで)
    • 接種開始月齢―生後2ヶ月~7ヶ月未満
      初回3回(27日以上の間隔をおいて3回)
      追加1回(初回終了後60日以上の間隔をあけて1歳~1歳3ヶ月) ※計4回接種

<接種開始月齢により、接種回数が異なります>

接種開始月齢―生後7ヶ月~1歳未満
初回2回(27日以上の間隔をおいて2回)
追加1回(初回終了後60日以上の間隔をおいて、1歳~1歳3ヶ月) ※計3回接種

接種開始月齢―1歳~2歳未満
60日以上の間隔をおいて2回 ※計2回接種

接種開始月齢―2歳~5歳未満
1回接種 ※計1回接種

《補助的追加接種について》
5歳以上6歳未満のお子様をお持ちの保護者の方へ 
2013年10月までに小児用肺炎球菌ワクチン(7価)の接種を終えた現在6歳未満のお子さんが対象になります。新しい小児用肺炎球菌ワクチン(13価)が接種できるようになりました。(任意接種となります)
 

BCG(結核)

  • 生後1歳に至るまでの間(生後11ヶ月まで) ※計1回接種
    [標準として生後5か月~8か月]

MR(麻しん、風しん)

  • (1期 1回)1歳~2歳未満[1歳のお誕生日がきたらできるだけ早くうけてください。]
  • (2期 1回)5~6歳で幼稚園等の年長児にあたる1年間
         ※計2回接種
  • 平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれの人が平成28年4月1日~平成29年3月31日までに一回接種  

水痘(水ぼうそう)

  • 対象年齢は1歳から3歳未満
    1回目から3ヶ月以上の間隔をおいて2回 ※計2回接種
    ※過去に水痘にかかったことがある人は除く
    ※過去に接種が住んでいる分については受けられません。

日本脳炎

  • 生後6ヶ月~90ヶ月未満(7歳6ヶ月未満)
    1期初回 2回(6日~28日の間隔で2回接種)
    1期追加 1回(初回終了後約1年後)
  • 9歳~13歳未満
    2期 1回(標準的な接種年齢、小学4年生) ※計4回接種

<1期接種を一度も接種していない場合>

日本脳炎の積極的推奨の差し控えにより、規定の回数を接種されていない方にたいし、平成23年5月20日より、「平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれ」の方は20歳未満までに計4回の接種を、公費接種できます。

注)これまでに接種を受けたことのある人は、残りの接種回数になります。

 

DT(ジフテリア、破傷風)2期

  • 11歳~13歳未満[DPT又はDPT/IPVの2期として接種します]
    2期 1回(標準的な接種年齢・小学6年生) ※計1回接種

子宮頸がん

  • 小学6年生~高校1年生の女子(平成12年4月2日から平成17年4月1日生まれ)
  • 平成25年6月14日より、定期接種の積極的接種勧奨を差し控えることになりました。ただし、定期接種を中止するものではありません。定期接種の対象者は、積極的な勧奨を行っていないということを踏まえ、子宮頸がんという疾病やワクチンの有効性と副反応について十分理解し接種を受けることは可能です。詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。
  •  
    • ガーダシル(HPV6型、11型、16型、18型)
      1回目から2ヶ月後に2回目接種、1回目から6ヶ月後に3回目接種 ※計3回接種
    • サーバリックス(HPV16型、18型)
      1回目から1ヶ月後に2回目接種、1回目から6ヶ月後に3回目接種 ※計3回接種

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスに対する免疫をつけるワクチンです。
性行為開始前に、接種をすることが望ましいですが、それ以降の年代の大人の方に対しても有効です。

ワクチン接種により、必ず子宮頸がんを予防できるわけではありません。
20歳からの子宮がん検診を定期的に受けることが大切です。

注)子宮頸がんワクチンは、ガーダシル・サーバリックスのいずれかを選択し接種します。
接種開始後、途中からガーダシルからサーバリックスへ、サーバリックスからガーダシルへの変更はできません。
 

B型肝炎[平成28年10月1日より定期接種となりました。]

B型肝炎について》
B型肝炎はB型肝炎ウイルスの感染で生じ、急性肝炎と慢性肝炎があります。慢性肝炎を発症した場合、後に肝硬変・肝細胞がんへ進行することもあります。   
   
《対象者》
平成28年4月1日以降に生まれた、生後12か月(1歳)未満の乳児
《接種方法》
1歳の誕生日の前日までに3回接種します。
1回目を注射してから27日以上の間隔を置いて2回目を注射した後、第一回目の注射から139日以上の間隔をおいて3回目の駐車をします。

B型肝炎は3回の接種が完了するまで半年程度かかります。
(例:平成28年4月1日生まれの方が1歳の誕生日の前日までに3回接種をする場合、1回目の接種を平成28年11月11日までに受ける必要があります)   

標準的な接種期間は、生後2か月に至った時から生後9か月になるまでの間です。

《既接種者の方》
ワクチンを平成28年9月30日までに任意接種で受けた場合、その接種した回数分は、定期予防接種を受けたものとしてみなします。

 

任意接種 (任意接種も健康を守るうえではとても重要なので必要に応じてワクチンで感染症を予防しすることが大切です)

ロタウイルス(飲むタイプのワクチンです)[一部補助あり]

  • ロタリックス(1価)
    生後6週~生後24週まで(生後24週を過ぎると接種の対象外となります)
    4週以上の間隔をおいて2回 ※計2回経口接種
  • ロタテック(5価)
    生後6週~生後32週まで(生後32週を過ぎると接種の対象外となります)
    4週以上の間隔をおいて3回 ※計3回経口接種

このワクチンを接種する事で、1歳になるまでの重症ロタウイルス胃腸炎に対する優れた予防効果が認められています。

宮崎市、国富町、綾町に住民票がある方は平成25年4月1日より、ロタリックスが2回、ロタテックが3回、自己負担額の一部補助が受けられます。

注)ロタウイルスワクチンは、ロタリックス(1価)、ロタテック(5価)のいずれかを選択し、経口接種します。接種開始後、途中でロタリックスからロタテックへ、ロタテックからロタリックスへの変更はできません。

 

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)[一部補助あり]

  • 1歳~2歳未満
    1回目(1歳と年長児以外の方も接種できます)
  • 5~6歳で幼稚園等の年長児にあたる1年間
    2回目(年長児以上の方も接種できます。 ※計2回接種

難聴や髄膜炎などの合併症を発症することがあります。

宮崎市、国富町、綾町に住民票がある方は平成25年4月1日より、1歳の1年間と5~6歳の年長児の1年間は、自己負担額の一部補助がうけられます。